So-net無料ブログ作成

ジムジャームッシュの「パターソン」を見てきた [映画]

Paterson1.JPGジムジャームッシュの映画「パターソン」を見てきた。バス運転手のパターソンが主人公で、暇があれば詩を書いている日常を描いているのが淡々としてそこはかとなくユーモラスで面白い。Paterson2.JPG
nice!(3)  コメント(0) 

ウディアレンの映画「カフェソサエティ」を見てきた [映画]

CafeSociaty.jpgウディアレンの映画は欠かさず見ている。前作は死刑台のエレベーターを思い起こさせるサプライズエンディングが面白かったが、今回の映画はどうか。人あたりの良さと押しの強さでのし上がっていく主人公なので、今一つ感情移入できない。ミステリー要素もないので言葉のやり取りを楽しむ映画だ。
nice!(2)  コメント(0) 

映画「メッセージ」 [映画]

Message.jpg世界の何箇所かに突然こんな物体が現れる。コミュニケーションの手段が分からず、敵なのか味方なのか目的は何かが分からない。主人公の言語学者が言語らしいものを探っていくが、最後はうーん、そうだったのかと納得。原作はもっと分かりにくい話なんだそうだが、地球全体の危機が外からやってきて内輪もめしている場合ではないという状況が今求められているはずなんだけど、映画は楽しめた。
nice!(2)  コメント(0) 

My Beautiful Gardenを見てきた。 [映画]

MyBeautifulGarden.JPG几帳面すぎて何事もうまくいかないベラは植物が大の苦手。アパートの庭を何の手入れもしないで放っておいたからぼうぼうになっている。管理会社が検査にやってきて、元に戻さないと退去してもらうと告げられる。庭師の隣人の助けで庭が見違えるようになっていくという楽しい成長ファンタジー。

人生フルーツ [映画]

JinseiFruits.JPG名古屋市高蔵寺ニュータウンの一角に住む建築家津端修一さん90歳と妻英子さん87歳の日常を記録したドキュメンタリー。色々なものをどんどん手作りして風のように暮らすというのは老年の理想だ。

Miles Aheadをみてきた [映画]

MilesAhead.JPGMiles Davisが活動を休止していた5年間を描いた映画。Miles役の俳優がチンピラ風でMilesに全然似ていないと思っていたのだが、映画が始まると引き込まれて満足。Robert Graaperが監修した音楽が素晴らしく、最後の曲などはMilesバンドのその後を聴いているようだった。

不思議惑星キンザザ [映画]

Kinzaza.JPGソ連映画。妻に買い物を頼まれ街に出かけた主人公が、別の惑星から来て、帰りたいけど帰れないというホームレス風のおとこの話を聞き、信じないでいたが怪しい装置のボタンを押すとその瞬間砂漠の惑星にテレポテーションするのだった。乗り物や家やいろんな装置が脱力系デザインで、住人たちとの会話も成り立たずおかしな身振りと声で乗り切っていくのが可笑しい。

Born to be Blueを見てきた [映画]

BornToBeBlue.JPG去年のことになるけどジャズトランぺッターの伝記映画Born to be Blueを見てきた。麻薬中毒で金が払えずに、売人にぼこぼこに殴られ、トランペットが吹けなくなってから再起する時期を切り取ったところがうまい。実際にはこの後もっと悲惨になっていくから、そこは見たくないところだ。YouTubeでイーサンホークの歌を聞いていたのだが、My Funny VallentineがChetの歌と違ってビブラートなしだった。だれるかと思ったが映画に没入していると全然気にならなかったのはさすがだ。

「教授のおかしな妄想殺人」を見てきた [映画]

教授のおかしな妄想殺人.JPGウッディアレンの映画は欠かさず見るようにしているが、これが最新作。いつものこねくり回すような論理のやり取りはあまり出ず、サスペンス感がぐいぐい迫るが、女の子の態度が如何にもアメリカンで、ちょっと癇に障るのだった。

映画「素敵なサプライズ」 [映画]

素敵なサプライズ.JPG子供のころのトラウマが原因で感情を持てなくなったオランダの大富豪が母親が死んだので生きる意味がないと判断し自殺しようとするがうまくいかない。偶然見つけたブリュッセルの自殺ほう助会社に自分の殺人を依頼するが、これまたなかなかうまくいかない。沈鬱な主人公が沈鬱な雰囲気で動き回るのだが、予告編もポスターもなにやらハッピーな雰囲気なのはネタバレ気味でよろしくないね。