Publishers WeekleyがBest Books of 2011を発表した。(その1) [洋書]
気が早いことにPublishers Weeklyがthe Best Books of 2011をもう発表した。そのうちミステリ、スリラーの本は9冊。2回に分けて紹介しよう。
• The End of Everything, by Megan Abbott
• Started Early, Took My Dog, by Kate Atkinson

• Revenger, by Rory Clements

• Hurt Machine, by Reed Farrell Coleman
• A Simple Act of Violence, by R.J. Ellory

• The End of Everything, by Megan Abbott
• Started Early, Took My Dog, by Kate Atkinson

Started Early, Took My Dog: A Novel
- 作者: Kate Atkinson
- 出版社/メーカー: Reagan Arthur / Back Bay Books
- 発売日: 2011/10/06
- メディア: ペーパーバック
• Revenger, by Rory Clements

- 作者: Rory Clements
- 出版社/メーカー: John Murray Publishers
- 発売日: 2011/02
- メディア: ペーパーバック
• Hurt Machine, by Reed Farrell Coleman
• A Simple Act of Violence, by R.J. Ellory

- 作者: R.J. Ellory
- 出版社/メーカー: Orion (an Imprint of The Orion Publishing Group Ltd )
- 発売日: 2009/04/02
- メディア: ペーパーバック










本の表紙の画像だけでなく、
あらすじや読後の感想文を載せて頂けるともっと、面白いと思います。
私は今、二番目のStarted Early, Took My Dogを読んでいます。
ケイト・アトキンソンの文章は歯切れがよくて、殺伐とした現代社会に生きる人々の心を表現するのにぴったりだと思うのです。
登場する人物の描写が詳細で、自分の頭の中に、どんな背格好で、こんな顔かな。。。なんていうことまで想像してしいます。
by Kemeko (2011-11-17 11:20)
このブログではミステリに関する賞の候補を紹介しているだけで、読むスピードが遅くて、まだまだこれらの本を読むところまでは行かないのが実情です。読んだ本の感想はちょこっと私のWebページ(このページの左下にリンクがあります)に載せていますが、週に1冊が関の山です。Kate Atkinsonの本はCase Historiesを読みました。未読の山にWhen will There Be A Good Newsがありますが、これを読むのはいつになるでしょう。
by jazmys (2011-11-17 13:17)